スクリーンショット

説明

音・振動・磁場のアナライザです。全体では以下の計測機能を持っています。

*スペクトラム・アナライザ(音/振動)
*スコープ(音/振動/磁界)
* 実効値ビュー(音/振動/磁界)
* 簡易的なシグナルジェネレータ(音)

全ての計測画面ではピンチ(ズーム)とスクロールがサポートされています。また、計測画面をタップすることでポーズできます。ポーズ時には計測時刻が表示されますので、エビデンスとして残すのに適しています。画面のスクリーン・ショットはシステム標準の方法でお願いします。

【応用例】
・録画を併用するなどし現状を定量的なエビデンスとして残し、障害の改善に利用する。
・理科の教育に使用する。
・スイープ・ジェネレータ機能を利用してリスニング・ルームの音響特性改善に活用する。

【注意】
※本アプリは音声信号発振機能を持っており、操作によっては人体に有害な音声を発生する場合がありますので、ヘッドホン・ヘッドセット等の使用を控えてください。上記装置を使用した場合の損害に対する責任は負いかねます。
※音声のスペクトル解析の分解能は内在する約 11Hz の誤差を補間処理により最大 3Hz 程度に収めていますが、楽器のチューニングに使える精度ではありません。【楽器のチューニングは専用のアプリ】を用いてください。
※ズームインやスクロールで現在地点を見失った場合には、【計測画面を長押し】することで全体像を一望できるデフォルト状態に復帰できます。
※加速度センサーの劣化などで、振動のスペクトル解析結果の冒頭から 1Hz 付近の著しいピークが 10秒以上続いた場合は、それ以降 【1Hz 以下のピークを無視】します。

新機能

バージョン 1.3.1

磁界のフルスケールを従来の 100μT から 500μT に変更しました。

評価とレビュー

4.4/5

880件の評価

880件の評価

完璧

4558:DD

素晴らしすぎる!!!
文句ない!

デベロッパの回答

ご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
渋いオペアンプのハンドルネームからご年配の方だと思われますが、要望等ありましたらご連絡ください。

音声(マイク)ベース?

exentric.jp

振動とあるので、加速度センサー使用かと思ったのですが、表示単位はdBだし方向の表示もなく、マイク使用みたいですね。
センサー種類は明記して欲しいです。

デベロッパの回答

振動の検知は加速度センサーを使用しています。
振動の計測は「振動スペクトル」「振動スコープ」「振動実効値」のタブになります。
ご注意いただきたいのですが、これらは iPad でない場合は「その他」タブの配下になります。
加速度は G で表示していますし、加速度の方向は「磁界スコープ」により3次元で確認できます。

スピーカーの音声に反応弱い

崎濱秀昭

第騒音でもスピーカーからだと反応は鈍く、また通常でも肉声には異常に反応するため、騒音測定にはイマイチです。

デベロッパの回答

iOS 9 だと計測に向いて居ますが、iOS10以降は確かに計測に向いていません。
例えば、iPhone 4S だと AGC(聴感補正) を切ると不自然な低音のピークが無くなり周波数特性がフラットになり計測に向いた動作になりますが、iOS10 以降は iOS または機種のせいで AGC を切るとかえって低音のピークが強くなります。
つまり常時聴感補正が動作しているバグとも言える状態なので、Apple の改善をお待ちください。スピーカーの反応が低いのはその影響も少なからずあると思います。

情報

販売元
Takuji Matsugaki
サイズ
6.6MB
カテゴリ
ユーティリティ
互換性
iOS 9.0以降。iPhone、iPad、およびiPod touchに対応。
言語
日本語、英語
年齢
4+ 対象年齢
Copyright
© Rikki Cat
価格
無料

サポート

  • ファミリー共有

    ファミリー共有を有効にすると、最大6人のファミリーメンバーがこのAppを使用できます。

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