iPhoneスクリーンショット

説明

SpectraSuiteは オーディオ信号の周波数を計測できる FFT Realtimeアナライザ及び Frequency Responseアナライザです。
音に含まれる周波数成分をグラフ表示し視覚化します。

FEATURES
・人間の可聴域(20khzまで)をターゲットにしたFFTアナライザです。

・縦軸は各周波数のボリューム(db)、横軸は対数グラフで周波数(Hz)を示します。

・入力ボリュームスライダを装備しており入力ボリュームの調整が可能です。

・ハウリング周波数の検知やルームチューニングなどにご利用頂けます。

・内蔵マイク又は、ヘッドホンと共用マイク入力に対応致します。

・現在のピーク周波数を表示致します。

・オシレータの機能を装備しています。サイン波、方形波やピンクノイズ、ホワイトノイズの生成が可能です。

・オシレータウエーブは周波数の設定とボリュームの設定が可能です。
・オシレータの周波数をスイープさせながら出力及び入力をプロットしてFrequency Responseをグラフに致します。
・22kHzまでのFrequencyResponse を測定できます。

TOOLS

1st screen「FFT画面」

・FFTの入力ゲインボリュームスライダを調整することで入力ゲインを下げる事ができます。

・内蔵スピーカ又は、ヘッドホンアウトから出力できるオシレーターを装備。

・オシレーターはインプットゲインと独立したボリュームを装備しています。
・周波数測定特性の測定機能を装備。

2nd screen「Setting画面」
・FFT Sizeは 256 , 512 , 1024 , 2048 , 4096より一つ選択可能です。数字を大きくするほど細かい周波数を計測できます。
・FFT Modeで、グラフの平均表示の機能で動きが見やすくなります。

Uchu Sokudo Lab
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新機能

バージョン 1.7

リサージュグラフモードが追加されました。

評価とレビュー

Altezza1984

クリック機能欲しい

ipad用アプリSpectraWaveのレビューでも書いたが、100.00Hzとか-12.000dBとかキリの良い数値が出せるよう、[<<] [<] [>] [>>]のようなタッチボタンを配置していただきたい。
また、ipad用アプリSpectraWaveとのネットリンク機能を持たせてほしい。
持ち運びが楽なiphone/ipodで撮って、画面が大きいipadでデータ比較検討をしたいから。

gonkawano

スピーカー周波数特性がお手軽に分かる!

FFTアナライザにオシレーター機能を搭載。さらにボタンを押すだけで周波数特性を測定できる機能があり、複数のデータを表示可能。測定には内蔵マイクが使え、ステレオミニケーブルで信号を出力できるので、『iPhone』とケーブルがあれば、手軽にスピーカーの周波数特性が測定できる。『iPhone』アプリなので、AVショップの試聴室や知人宅などでも手軽に持ち出して測定できるのがいい。PCのアプリと比べてもハイコスパでインターフェイスも使いやすい。

ささみ120g

手軽に周波数特性が測れる

DAYTON AUDIO iMM-6とiPhone3GS/5sで使用しています。
自作したスピーカーの周波数特性が簡単に測れるので、とても便利で重宝します。

ただ、iOS7だからかアスペクト比が違うからか、iOS6の3GSではきちんと動くのですが、iOS7の5sでは下部のボタンの形状がおかしかっとり、測定開始のボタンが効かないことがあります。
きちんと動くのは動くのですが、少し不安定な気もするので、それさえ改善されれば文句なしです。

情報

販売元
Uchu Sokudo Inc.
サイズ
3.8MB
カテゴリ
ユーティリティ
互換性
iOS 5.1.1以降。iPhone、iPad、およびiPod touchに対応。
言語
日本語、英語
年齢
4+ 対象年齢
Copyright
© 2015 Uchu Sokudo Lab
価格
¥2,400
App内課金有り
  1. Box2 ¥1,200
  2. Box1 ¥480

サポート

  • ファミリー共有

    ファミリー共有を有効にすると、最大6人のファミリーメンバーがこのAppを使用できます。

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