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発行者による作品情報

小松左京の長編小説「日本沈没」のパロディとして有名で、小松左京氏公認のパロディ小説。しかし、中身は日本人の島国根性の浅ましさを露骨に書いたブラックユーモア小説である小松左京の長編小説『日本沈没』も映画化されたが、この日本以外全部沈没も2006年に映画化された。映画は2007年SFファンによる星雲賞メディア部門にノミネートされた作品。その朗読版をおなじみオーディオブック声優として地位を確保しつつある安原義人氏の朗読でお楽しみください。(C)ことのは出版

ジャンル
フィクション
ナレーター
安原 義人
ページ数
00:27
時間
発売日
2015
6月15日
発行者
ことのは出版
提供元
Audible.com
言語
JA
日本語
サイズ
22.2
MB

カスタマーレビュー

ケンタウルス

笑いました。

お腹がよじれるほど笑いました。
安原さんの朗読は最高ですねえ、テンポがよくて、グイグイ引っ張られました。
ほんとは怖~イお話しですよね、世界中が沈没しちゃって、最後に残ったニッポンまでが~。
それにしても、筒井さんの作品は最高!痛快!オッソロしい!

Zipang_Club

一人で聞くより二人の方が面白い。

I PODを外部スピーカーで増幅して家内と聞いていましたが、あまりにも馬鹿らしくて変に
考える必要もなく「笑って」しまう光景が広がります。 また、過去の歴史VIPも多く場面登
場するので「その背景」も、それぞれお国感を出しており、滑稽でした。 それにして憧れの
女優達が・・・(苦笑)

hiroponv

抱腹絶倒!

 このナンセンスなストーリー展開は、最高です。何度もきいて何度も笑いました。高校時代筒井氏の本をよく読みましたが、また読み出そうと思います。

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