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発行者による作品情報

余暇通信社がおくる、堀貞一郎氏のオーディオブック第3弾。このオーディオブックでは、元東京ディズニーランド総合プロデューサーだった堀貞一郎氏の、これまで決して明かされることのなかったプレゼンテーションの肝が、自らの言葉で語られています。今でも高い人気を保つ東京ディズニーランドがオープンしたのは1983年4月15日。しかし日本にディズニーランドを造る為に、人知れず熾烈なプレゼンテーション合戦があったことは余り知られていません。ここでは米国ディズニーの幹部を驚嘆させたエピソードを交えながら、プレゼンテーションの本質について語ります。但しこれはプレゼン合戦に勝つためのハウツー物ではありません。プレゼンテーションは、対象となるプロジェクトを成功に導くためものという、堀氏のプレゼンテーションに対する確固たる哲学が、ここには込められています。若い世代の人達にと語り下ろされたこの一冊、少しでも多くの皆さまに聴いて頂ければと思います。このオーディオブックは2009年10月に堀氏の自宅にて収録されました。(C)余暇通信社

ジャンル
ビジネス
ナレーター
堀貞 一郎
ページ数
01:31
時間
発売日
2015
6月17日
発行者
PamLink Corp.
提供元
Audible.com
言語
JA
日本語
サイズ
75
MB

カスタマーレビュー

さろん

この深い内容でたったの900円はあり得ないです!

東京ディズニーランドが、なぜ海外初進出先として選定されたのか。
今だからこそ語れる表に見えないところの極意が語られています。
日本で26年経った今なお、ひとり勝ちしている秘訣は、実は入り口で決まっていたんだなあと思わされます。
表面的なテクニックではなく、プレゼンの本質をついた堀流哲学は何度も聞いて脳に叩き込みたいところです。

えまにえる

待っていました!

堀氏の三作目が出て嬉しいです!
仕事やプライベートでどんなに忙しかったりしても、気持ちに余裕を持ち、常に相手の事を考え行動するというのは大切だと改めて思いました。
プレゼンという目的だけではなく、良好な人間関係を築く為に大切な事が、沢山詰まっているお話です!
今回もとても勉強になりました。次回も期待しています!

TK20thCenturyBoy

究極のプレゼン

このオーディオブックは、大きく分けて2種類のタイプの方々に満足していただけるでしょう。

1つは、プレゼンテーションを学びたい方
2つめは、ディズニーランド・ファンの方
(あるいは、私のようにその両方である方)

1作目「人を集める」、2作目「夢現力」をお聞きになった方には、
この3作目の「成功を掴むプレゼン!」は、さらに素晴らしい内容になっているので
ぜったいオススメです。

堀貞一郎氏がいなければ、ディズニーが日本に進出することはなかったと思います。
世界最高のエンターテイメント集団であるディズニー幹部をうらなせた
究極のプレゼン、ここにあり!

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