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発行者による作品情報

価値観が転換する時代、仏教に対する人々の注目が高まります。明治維新後、太平洋戦争後、そして高度経済成長期。経済やお金を中心とした価値観に大転換した高度経済成長期、これまで拠って立っていた価値観が崩壊し、新しい尺度を求めて人々はさまよいました。経済優先の世の中で行われた自然破壊、地域崩壊など、まさに仏教的価値観に背くことばかり。こうした時代を通じて、日本人は自らの精神性を見失ってしまいました。自分を取り戻すための仏教。仏教は日本人が生きる上で欠かせないものだったのです。○講演者:佐伯快勝(さえき・かいしょう) - 1932年、奈良県生まれ。奈良教育大学卒業。公立中学校教師を経て、真言律宗浄瑠璃寺住職。京都府教育委員を歴任。著書に『入門・仏教の常識』『入門仏事・法要の常識』『巡礼大和路の仏像』『古寺巡りの仏教常識』『菩薩道』『仏像を読む』などがある。○昭和60年8月収録○一部衣擦れなどの雑音がございますが、内容の聴取には差し支えないかと思われます。

ジャンル
宗教/スピリチュアル
ナレーター
佐伯 快勝
ページ数
00:59
時間
発売日
2015
7月2日
発行者
(株)リブラ・エージェンシー
提供元
Audible.com
言語
EN
英語
サイズ
28.5
MB

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