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発行者による作品情報

このスティーブ・ジョブズを語る千夜一夜というオーディオブックは、元MACLIFE編集長の高木利弘氏とテクノロジーライターの大谷和利氏のお二人の話はこれでひと区切り。第20夜は、iPhone4を発売し、スマートフォンにおける優位性を見せつけたApple社。iPadも好調で、App Storeも順調に成長している現在、Apple社は今後のどのような展開をするのでしょうか。お二人の話はiPhone4に始まり、これからスティーブ・ジョブズとアップルがどのような方向を目指して進んで行くのかに思いを馳せながら、話をひとまず終わりにします。(C) Pamlink Corp.

ジャンル
ビジネス
ナレーター
高木 利弘, 大谷 和利
ページ数
00:38
時間
発売日
2015
6月17日
発行者
PamLink Corp.
提供元
Audible.com
言語
JA
日本語
サイズ
31
MB

カスタマーレビュー

マノワール

歴史的な流れはたいへん勉強になりますが……

アップルの製品開発の歴史をわかりやすく認識できたのは,大変勉強になりました。
しかし,ご出演のお二人が完全なるアップル信者で,マスコミとしての評価や批判を聞いてみたいと思われると,まったくの期待はずれとなります。
アップルが好きなのはそれは個人の自由ですが,このようなひろく一般の聴取者に流布される番組としては,内容が賞賛ばかりで聞いていて気持ち悪くなります。
ITジャーナリストとして発言するのであれば,もうすこし冷静に物事を分析する思考も大切だと思います。褒めてばかりでは,好きなアイドルや女優さんなどを語っているオタク連中と何ら変わらないと思いますが。。まあ,アップルが好きな人たちには気持ちのよい番組でしょうが,ジャーナリズムとしては完全に失格です。
でも,製品の性能やラインナップなどの解説はたいへん参考になりました。

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