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インターネットで死ぬということ

このブックは、Mac または iOS デバイスの iBooks でダウンロードして読むことができます。

説明

すべての世界で、誰かに愛されたい。
炎上騒動、自殺未遂、そして復活への覚悟。

「一点の汚れもない」自分でいたかった――
その泥沼は、どうすれば抜け出せるのか?
自身の「居場所」と向き合った、異色の自伝的エッセイ。

何気ない、悪意のない一言が、なぜ怒りを買ってしまうのか?

2014年、大学に通いながら潜入調査をして執筆した
『キャバ嬢の社会学』で鮮烈なデビューを果たした社会学者・北条かや。
しかし、その2年後、twitterの炎上騒動から自殺未遂をし、休業を余儀なくされた。
これまでに読んだ社会学の本の論点と重ね合わせながら、
「評価経済社会」のなかで悪戦苦闘した体験を赤裸々に描く。


私はインターネットをやめることができなかった。
あげくの果てに、ネットでの評判を気に病み、みずからの命を絶とうとした。

いったい何が悪かったのだろう。誰のせいだろう。
この「炎上」による傷も、すべて「自己責任」だろうか。
いまだにわけがわからないまま、日々をしのいでいる。

インターネットの泥沼は深くてなかなか抜け出せない。
まだもがいている私の姿を見てほしいと思ってこの本を書いた。
インターネットで殺されないために。(「はじめに」より)

インターネットで死ぬということ
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  • ¥1,200
  • iPhone、iPad、iPod touch、および Mac でご利用になれます。
  • カテゴリ: エッセイ
  • 発行日: 2017年4月16日
  • 発行者: イースト・プレス
  • 販売元: Mobilebook.jp, Inc
  • 長さ: 174ページ
  • 言葉: 日本語
  • バージョン: 1.0
  • 要件: このブックを閲覧するには、iBooks 3.1 以降と iOS 6.1 以降を搭載した iOS デバイス、または iBooks 1.0 以降と OS X 10.9 以降を搭載した Mac が必要です。

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