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改憲的護憲論

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説明

2017年10月の衆議院選挙で争点となった改憲。しかし政権与党が提示する、憲法九条に自衛隊を付記する加憲案をめぐって、国民、メディアの間で、その狙いや問題点に関する議論はどれほど深まっただろうか。自衛隊を付記しようという加憲案と付記を許さない護憲派。護憲派が従来の立場からどんなに批判を展開しても、改憲派と護憲派の争いの焦点が、自衛隊を認めるかどうかにあると国民の目に映るとすれば、圧倒的多数が自衛隊に共感を持っている今、護憲派は見放されるのではないか。だとしたら、護憲派はどんな論点を提示できるのか――。著者が深い危機感からたどりついた「改憲的護憲論」を世に問う一冊。【目次】はじめに/第一章 護憲派とはどういう人のことか/第二章 「戦争」と「平和」は対義語なのか/第三章 共産党は憲法・防衛論の矛盾を克服できるか/終章 護憲による矛盾は護憲派が引き受ける/補論 自衛隊の違憲・合憲論を乗り越える/おわりに

改憲的護憲論
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  • ¥730
  • iPhone、iPad、iPod touch、および Mac でご利用になれます。
  • カテゴリ: 法律
  • 発行日: 2017年12月20日
  • 発行者: 集英社/集英社新書
  • 販売元: Shueisha Inc.
  • 長さ: 171ページ
  • 言葉: 日本語
  • 要件: このブックは、Apple BooksがインストールされたiOS 12以降のiOSデバイス、iBooks 3.1以降とiOS 6.1以降を搭載したiOSデバイス、またはiBooks 1.0以降とOS X 10.9以降を搭載したMacでのみ閲覧できます。

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