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発行者による作品情報

「もののあはれ」の説は、単に「源氏」研究の学説に留まるものではなかった。宣長において、それは、実人生の情(こころ)を論じる際にも一貫していた。ひらすら宣長の肉声に耳を傾けながら、その徹底した学問と人生の態度を味わい、いかに生くべきかを究めた本書は、同時に現代最高の知性、小林秀雄の思索の到達点でもあった。 ※対談『「本居宣長」をめぐって』江藤淳/小林秀雄は、掲載しておりません。

ジャンル
参考図書
発売日
1992
5月25日
言語
JA
日本語
ページ数
406
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
3.9
MB

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