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発行者による作品情報

研修医の皆さん、これから研修医になる皆さん、こんにちわ! 


研修病院の初期研修医と仕事をしてみて、初期研修でまず最初につまづくようなポイントなどをまとめてみました。いわゆる”ほうれんそう”という院内コミュニケーション技法について解説してあります。自分が研修医の時にもいろんな教科書を当たってみましたが、米国の経験を基にした教科書はあまり国内では役に立たず、日本国内でどう研修をするのがいいのか、ということをまとめたいと思っていました。 


仕事をうまくやるといよりは、問題なくこなす方法について言及しているので、いわゆるブラッシュアップというよりは、禁忌を踏まないようにどう過ごすかということに主眼が置かれています。仕事のできる先生にはあまり必要ないかもしれませんが、自分がお付き合いしてきた初期研修医の50%くらいにはわりと価値がある本だと思っています。初期研修の前段階で一読をお勧めします。 


電子書籍は双方向mediaのため、皆さんのご意見を反映したコンテンツにして行きたいので、ご意見などよろしくお願いいたします。

ジャンル
職業/技術
発売日
2015
5月1日
言語
EN
英語
ページ数
67
ページ
発行者
Orthopedics119
販売元
fuieda masahiro
サイズ
16.5
MB

カスタマーレビュー

タロ1985632

指導医の時間を考える大切さ

貴書、初期研修レジデントマニュアル は、2年目以降に読んでもとても参考になる本だと思います。
個人的には、相手の時間 のマネジメントの意識を持つ、というのがとても参考になりました。
指導医の時間は何処かで奪わなければいけません、しかしそのタイミングと時間が大切だと考えます。
自分が未熟なためそれが見抜けないこともしばしばありますが、そこは覚悟を決めて勝負だと思います。
また、此処に書かれていることを信じて実行して、怒られたり辛い目にあったりしても、それは仕方ないな!と、思えます。
無用に落ち込む必要もなくなるかもしれません 笑
今でもたまに読んで、自分のこころに刻みつけようと思っています。

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