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親の仕事、教師の仕事

〜教育と社会形成〜

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説明

ルドルフ・シュタイナーが目指したアントロポゾフィー(人智学)は、「差異を抱きしめて生きること」と言えるかもしれない。人間は、光と闇、自己と他者、東と西、頭部(知性)と四肢(意志)といった両極性に引き裂かれながら、中心において無数の差異を抱きとめ、一人ひとりの豊かな感情生活を築いていく。本書では、そうした両極性の一つである「親と教師」をテーマに、世代の異なる二人のアントロポゾーフ(人智学徒)が、まるで往復書簡のように思考を交錯させている。日本シュタイナー幼児教育協会の入間カイは、四国アントロポゾフィー・クライスの竹下哲生から「親と教師の違いは何か?」と問いを投げかけられて講演を行う。そこから「個人」の側の親と「社会」の側の教師とが、子ども時代を通じて「個の自律」を支え、それが「社会形成」につながる可能性が見えてくる。それを受けて、竹下は「個人と社会」をテーマに、日本と西洋における家庭、社会の違いを論じ、日本における「個人の誕生」と「世間の社会化」を見つめ、新しい社会形成の可能性を探る。二人の見解には相違もあるが、日本の現実の中で、個人をベースにアントロポゾフィーを新しく方向づけようとする姿勢は共通している。差異を織りなして編まれた、新しいシュタイナー教育論、アントロポゾフィー論である。

親の仕事、教師の仕事
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  • ¥950
  • iPhone、iPad、iPod touch、および Mac でご利用になれます。
  • カテゴリ: 教育
  • 発行日: 2014年5月1日
  • 発行者: SAKS-BOOKS
  • 販売元: Yuta Takahashi
  • 長さ: 164ページ
  • 言葉: 日本語
  • 要件: このブックは、Apple BooksがインストールされたiOS 12以降のiOSデバイス、iBooks 1.3.1以降とiOS 4.3.3以降を搭載したiOSデバイス、またはiBooks 1.0以降とOS X 10.9以降を搭載したMacでのみ閲覧できます。

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