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発行者による作品情報

七人もの人間が次々に殺されながら、一人の少女が警察に保護されるまで、その事件は闇の中に沈んでいた──。明るい人柄と巧みな弁舌で他人の家庭に入り込み、一家全員を監禁虐待によって奴隷同然にし、さらには恐怖感から家族同士を殺し合わせる。まさに鬼畜の所業を為した天才殺人鬼・松永太。人を喰らい続けた男の半生と戦慄すべき凶行の全貌を徹底取材。渾身の犯罪ノンフィクション。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2009
2月1日
言語
JA
日本語
ページ数
329
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
844.8
KB

カスタマーレビュー

hiro3420

読み応えあり

一気に読めます。確かに真実は今となっては定かではありませんが、こんなことになるんですね。人間は弱い生き物なんですね。

にゃんコロ♪

読みやすかった

現実に、こんな凄惨な事件が起こっていたことを初めて知り、ビックリした。
裁判記録がそのまま書かれているのではなく、ちゃんと物語になっていて、読みやすかった。

大阪太郎agjd

悲惨な?残酷な?事件と知っていたが、

もの凄く考えさせられる。

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