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発行者による作品情報

大坂城に真田昌幸・幸村の希代の軍師を迎えた豊臣軍は、秀頼を総帥とし、徳川家康と真っ向から対決する。

そして、最後の戦を仕掛けてきた家康に対抗すべく、伏見城と大和郡山城を瞬く間に占拠した。さらに天賦の才を持つ幸村の軍略をもとに姫路城を落とし、次に岡山城までも手に入れようとする。

劣勢に陥った家康は藤堂高虎の軍略を入れ、姫路城に伊達政宗と本多平八郎を送り、豊臣軍を岡山城から撤退させようとする。

本格戦国シミュレーション。


【目次】

前巻までのあらすじ

主な登場人物

第一章 岡山城大激戦

第二章 藤堂高虎の戦略

第三章 姫路城の攻防

第四章 伊達政宗参陣す


【著者プロフィール】

津野田 幸作(つのだ こうさく)

1939年、東京生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業後、某大学付属病院で集中治療を専門とする。

現在は財団法人救急振興財団・救急救命東京研修所で特別講師を務める。その間、歴史分野において精力的に執筆活動を行う。

『戦国大乱』で第7回歴史群像大賞奨励賞受賞。主な著書に『戦国の龍虎1~2』(徳間書店)、『真田軍戦記』『戦国の嵐』『戦国の勇者』『戦国の軍神』(学研パブリッシング)他、多数ある。

ジャンル
歴史
発売日
2016
3月26日
言語
JA
日本語
ページ数
106
ページ
発行者
ゴマブックス株式会社
販売元
Goma-Books Co., Ltd.
サイズ
2.2
MB

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