ピエトロ・ズィンニ(エドアルド・レオ)とその同僚たちは、生き延びるために超絶合法ドラッグの製造に精魂を傾けた結果、犯罪者となった。ところが今度は警察が彼らを必要とする。パオラ・コレッティ警部(グレタ・スカラーノ)は服役中のズィンニに、グループのメンバーをもう一度集めて、スマートドラッグの蔓延を防ぐためのミッションを依頼する。彼らの犯罪歴抹消と引き換えに。ズィンニの呼びかけで例の7人のドラッグ製造連中が再結集。新たなミッションを遂行するには、近年の頭脳流出によって国外へ出ていた研究者の多くを、イタリアへ呼び戻さねばならない。ズィンニはコレッティ警部と共に海外に潜む優秀な研究者たちのリクルートへと向かう。そして10人の新たなチームが結成された。30種類のスマートドラッグ撲滅に向けて次々にミッションをこなしていくズィンニたち、しかし大物“ソポックス”にだけはたどり着けなかった。一方警察では記者会見でスマートドラッグ減少に伴う捜査手法について疑問の声が上がっていた。ズィンニたちのミッションは果たされたが、コレッティ警部は独断で31種類目の“ソポックス”解明がズィンニ釈放の条件だと変更する。“ソポックス”に必要な成分がピルから抽出できることに気づいたズィンニは、大量のピルが狙われると踏んでピルを追跡する。ピル強奪に新たな敵(ルイジ・ロ・カーショ)が現れた。追跡の結果“ソポックス”製造場所を突き止め、今度こそミッションは果たされたかに見えた。ズィンニは妻(ヴァレリア・ソラリーノ)と生まれたばかりの子どもが待つ病院に駆けつける。しかし釈放どころか、“ソポックス”製造の罪を着せられ再び逮捕されることに…

    • レンタル ¥400
    • 購入する ¥2,500

予告編

予告編

視聴者はこんな商品も購入しています

コメディの映画