食べても「よい」いきもの、「よくない」いきもの。それを決めるのは誰? 映画『ザ・コーヴ』から4年後の2014年、オーストラリアから国際司法裁判所に日本の調査捕鯨が「商業捕鯨の隠れ蓑」であるとの訴えがあり、審議の結果、裁判所はその主張に基づき日本政府に南極での捕鯨プログラムの見直しをするよう求めた。この裁定は八木に、鯨肉が日本からそのうち完全に消え去るのではという危機感を抱かせた。こうした日本を取り巻く捕鯨問題の扱われ方に疑問を持った八木は、記録用のビデオカメラと真実を知りたいという情熱だけを武器に独自に調査を始める。やがて辿り着いたのは同作の舞台となった和歌山県・太地町だった。

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