森山直太朗、15周年アニバーサリーの締め括りに、2017年9月14日から10月1日まで、下北沢・本多劇場にて上演された劇場公演「あの城」。9月26日の公演を映像作品化。 劇場公演とは、森山直太朗の音楽と演劇を有機的に融合させた舞台で、今作品『あの城』は、『森の人』(2005年)、『とある物語』(2012年)に続き5年振り3作目となっている。主演は森山直太朗、作・演出は楽曲の共同制作者であり詩人の御徒町凧が手がけている。 『あの城』で描かれているのは、敵国に侵略されて“あの城”から逃げてきた、幼い王子とその取り巻きたちの物語。国境近くの森の奥で野営を続けているが、食料も底をつき進退を迫られている。微妙に変化していく彼らを取り巻く状況。城に戻るべきなのか、このまま逃亡を続けるべきなのか、それぞれの価値観に未来は翻弄されていく。 劇中では「雨だけど雨だから」「声」「生きる(って言い切る)」といった森山直太朗の楽曲が歌われるが、物語の世界と絡み合い、その歌は通常のコンサートとはまた違った響きを帯びて聞こえてくる。また、「糧」「茜」「自分が自分でないみたい」など、この公演のために制作された新曲も披露。マイクを通さない生声での歌唱や客席の中で歌うシーンなどもあり、劇場公演ならではの歌声を楽しむことができる。 【劇中歌唱曲】レスター/糧/森の中の教団<歌唱:エトー>/Que Sera Sera/雨だけど雨だから/いつかさらばさ/明日<歌唱:ミナ>/茜/KA・MA・DO/自分が自分でないみたい/つわり<歌唱:カレン>/ラクダのラッパ/やがて/声/生きる(って言い切る)

    • ¥4,000

予告編

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情報

スタジオ
MonkeyWrench
ジャンル
ライブビデオ
リリース
著作権
© 2018 UNIVERSAL MUSIC LLC

言語

オリジナル
日本語 (ステレオ)

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