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ディストラクション・ベイビーズ

HD   R15+

真利子哲也

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作品情報

愛媛県松山市西部の小さな港町。海沿いの造船所のプレハブ小屋に、ふたりきりで暮らす芦原泰良(柳楽優弥)と弟の翔太(村上虹郎)。日々、喧嘩に明け暮れていた泰良は、ある日を境に町から姿を消す―。それからしばらく経ち、松山の中心街。強そうな相手を見つけては喧嘩を仕掛け、逆に打ちのめされても食い下がる泰良の姿があった。街の中で野獣のように生きる泰良に興味を持った高校生・北原裕也(菅田将暉)。彼は「あんた・・・すげえな!オレとおもしろいことしようや」と泰良に声をかける。こうしてふたりの危険な遊びが始まった。やがて車を強奪したふたりは、そこに乗り合わせていたキャバクラで働く少女・那奈(小松菜奈)をむりやり後部座席に押し込み、松山市外へと向かう。彼らの暴力と血にまみれた凶行はインターネットで瞬く間に拡散し、ついには警察も動き出す。

カスタマーレビュー

自分も男の1人なんでwww

暴力的衝動は確かにあるし分からなくはないので暴力がテーマの作品は観ます
観終わって毎回感じるのは、気休めに似た興奮だけが残るということ
今回はそれすら無かった
無差別で理由なき暴力は不快なだけだ
自分がやられて嫌なことは他人にもやりたくないwww
ただ、役者は才能あふれる若手の実力派揃いで狂気に満ちた芝居に挑戦する姿勢は理解出来るし、監督も映画界にインパクトを残すという目論見は成功したと思う

問題作であって決して名作ではない

自暴自棄そのもの

音楽はブツ切られ松山の風景はどこか乾いてよそよそしげで、登場人物の誰も人間的な温かみを見せないにも関わらず鑑賞後はなぜか親近感にかられる、移動距離短めのロードムービーといった印象。
特に俳優陣の鮮烈な演技と、アクションの即物的な演出が際立っていた。

◼︎俳優
延々無軌道な暴力が続くのだが、どの場面も撮影がみなぎっていて俳優の非常に良い演技が引き出されており爽快感さえ感じるほど。
美貌で取り沙汰されることの多い柳楽優弥や村上虹郎など俳優は地面を這いずり回り全員生き生きとして見えるが、なかでもやはり菅田将暉の、共感能力がありながらもつるむ相手に感化されて卑屈な内面が増長していく最低のクズキャラは見もの。役者としてこれからも愛されていくだろう予感がビンビン。
若い俳優のか細いわめき演技が苦手な人でも、この映画ではわめきが必然を伴っているのでむしろ味わいに変わるかもしれない。

◼︎アクション
生々しく「見える」喧嘩シーンのどれも演出が冴えわたっていて、虚勢だけのチンピラは動作が大仰だったり腕に覚えのある者はステップが軽やかだったり。とりわけ中盤の長回しのアクションシーンは明らかに手間がかかっていて見ごたえがある。
それらを野次馬が眺めるように冷徹な目線で捉えていて、どの人物の感情にも寄って行かないところがいい。
随所で喧嘩と殺人の線引きをして見せ、ラストのあるアクション(?)がリンクしていく様は(言いにくいけども)痛快!

ベテランや大作映画にない生命力が息づいていて、かつ技術的にも洗練されている良い映画です。
たかが数百円の価値など霧散します。

期待して見ただけに残念

ストーリーの無さ、テンポの悪さについていけませんでした。
柳楽優弥の演技をみるだけに価値のある映画なのかも