<ふたりは、ブルースになった。>甘ったれ学生ジャズに決別した俊一は、本物のジャズの音を求めて場末のキャバレーでサックスを吹いている。片隅の指定席には、きまって、「レフト・アローン」をリクエストするサングラスの男がいた。まわりで次々と起きる血なまぐさい事件、ヒモに脅える女、組織の対立の中で絶望する男、孤高に生きる女、仁義に命を張る男らを知るうちに、俊一自身も極限の世界に深くのめりこんでいく。そして、彼のアルトサックスはふるえるように鋭い音を出しはじめていた。※本作品はオリジナルマスターテープの状態に起因する画質・音質の乱れが一部に見られます。予めご了承下さい。

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