大分湯の平温泉で寅さんは二組の客と知り合う。一人はデパートに勤める螢子、もう一人は母の遺骨を納めに故郷を訪れた三郎である。螢子は寅さんほど面白い人はいなと思った。すっかり仲良くなった螢子たちが東京へ帰る日、三郎は彼女に向って「ぼくとつきおうて下さい」と叫んだ。余りにも不細工な求愛にあきれた寅さんは三郎相手に模範的な口説き方を伝授する。螢子がとらやを訪ね寅さんと再会する。あまりにも二枚目すぎると敬遠する螢子と、今や何事も寅さんを師と仰ぐ三郎の純情。寅さんの侠気は二人の仲を取り持つ。

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スタジオ
松竹株式会社
ジャンル
ドラマ
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著作権
© 1982 松竹株式会社

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オリジナル
日本語 (ステレオ)

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