「忠臣蔵」と「四谷怪談」の相反する物語が生んだ一大時代劇エンターテインメント!時は元禄。浪々の末、ようやく浅野家の家臣に取り立てられた伊右衛門だったが、刃傷沙汰による赤穂藩取り潰しで、再び浪人になってしまう。琵琶の門付けに立つ彼の前に現れた一人の女―。彼女こそが、運命の女、お岩だった…。数百年に渡って日本人の心を惹きつけてきた『忠臣蔵』、そして数百年に渡って人々を震え上がらせ続ける『四谷怪談』。そもそも江戸時代後期の狂言作家、鶴屋南北の「東海道四谷怪談」では主人公・民谷伊右衛門は、赤穂浪士という設定であった。現代では別々に上演されて好評の「表」と「裏」の物語が深作監督の熱気溢れる演出で、スクリーンに甦った。

    • レンタル ¥400
    • 購入する ¥2,500

予告編

予告編

視聴者はこんな商品も購入しています

ドラマの映画